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何から勉強を始める?プログラミング初心者の勉強法を解説!

勉強法
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「エンジニアになって、自由な働き方をしたい!」と思っても、何から勉強を始めれば良いか分からないという方が多いではないのでしょうか?

この記事では、エンジニアを目指している方向けにプログラミング初心者の勉強方法について私の経験に基づいて紹介をしていきます。
気軽にエンジニアへのステップを踏み出しやすいように、金銭的に低コストな方法を厳選しています。

プログラミング初心者の勉強方法3つ

3つの勉強方法を紹介します。
私の考える初学者向けのオススメ順に、上から紹介していきます。

学習サイトを使用する

学習サイトを使用して、サイトの内容に従って勉強していく方法です。
私も初めてプログラミングを勉強した際は、Progateと呼ばれる学習サイトを使用して勉強していました。

Progate無料で基礎レベルのレッスンを受講できます
無料のレッスンを受けてみて学習を続けられると感じた方は、1,078円/月(2022/08/28時点)の有料レッスンを継続して受講することをオススメします。

有料レッスンでも月額1,078円なので、お財布にも優しいです。
スライド付きの説明が分かりやすく、様々な言語をレベルに合わせて利用できるのでステップアップしながら学習できます。

もちろん他にもプログラミングを学習できるサイトはありますので、自分自身に合いそうな学習サイトを選んで勉強して頂ければと思います。

参考書/インターネット上の記事を活用する

勉強したい分野の参考書やインターネット上の記事を活用するのも1つの手段です。
参考書を購入して勉強することがハードル高いと感じた方は、インターネット上の参考記事を活用するのが良いと思います。

その際には、プログラミングを実行しながら勉強すると頭により定着していきます。
ですが、PCにプログラミングを実行できる環境を構築するのは知識が無いと時間がかかるため、ブラウザ上の実行環境を使用するのが便利です!

例えば、paizaを使うと簡単にコードを実行できます。以下が実行例です。

Pythonを使って、1+1の足し算を実行して出力している簡単なサンプルです。言語を選択→コードを記載→コードを実行(Ctrl+Enter)の3ステップで簡単に実行できるのが良いですね。

アプリ/webサイトを作成する

続いて紹介するのが、アプリやwebサイトを自分で作成してみるという勉強方法です。

これまで紹介した中で一番力の付く勉強方法であり、アプリやwebサイトを作成した経験があれば企業からの評価も高くなります。

しかし、初学者が真っ先に取り組むべきものではないです。
何らかのアプリ/webサイトを作成したいとなると、基本的にPCに環境構築を行なって取り組む形となります。

上でも触れたように、PCに環境構築をするのは難易度が上がるためオススメできません。
エンジニアをサポートしてくれるサービスを使っている、あるいは身近に教えてもらえるエンジニアがいれば、サポートを受けつつできるため問題ないと思います。

まとめ

初心者向けの、以下3つのプログラミング学習方法を紹介しました。

  • 学習サイトを使用する
  • 参考書/インターネット上の記事を活用する
  • アプリ/webサイトを作成する

初めは中々分からないことが多いですが、勉強していくうちに確実に力は付いていきます。
コードを書いて手を動かしながら学習するのが近道です。

将来エンジニアとして活躍していることを想像しながら、学習を進めていくと楽しく学習を継続できますね。

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