TOEICを受けているけどなかなか点数が上がらない、またはTOEICをこれから受けようとしているけど勉強方法が分からないと思っている方も少なくはないのではないでしょうか。
この記事では、TOEIC850点超えの私が、TOEIC対策で点数アップに効果のあった勉強法を紹介します。
6年前の受験と比べて45点アップ
845点(2017年)→890点(2023年)に上がりました。
前回は大学3年生の約6年前に受験しており、社会人になって以降TOEICに向けて対策を始めるまでは本格的な英語の学習をしていませんでした。
そのため、スコアが上がっただけでも良かったと思うのですが、学習を進めた結果45点アップの890点を達成し、900点目前まで到達することができました。
リスニングの勉強法
まずは、リスニングの勉強法に関して紹介します。
YouTubeの活用
YouTubeを活用してネイティブの英語を聞くようにしました。
TOEICのレベル感でネイティブの高速英語を聞く必要があるのか疑問に思う方もいるかもしれませんが、ネイティブの英語に慣れておくことでTOEICのリスニングが簡単に思えてきます。
ですが、最初からネイティブの会話を聞き取ることは難しいので、ネイティブの発音のポイントを教えてくれるYouTube動画がオススメです。
(正直、現在の私もネイティブの会話が完全に聞き取れている訳ではありません。)
Rupa senseiの動画では、海外のドラマや英語の一部シーンを切り取って発音のポイントを解説されているため、非常に分かりやすくネイティブ英語対策としてTOEICの勉強で活用しました。
また、ニック式英会話でも同様のコンテンツを扱っており、こちらも大変分かりやすいです。
Santa
Santaでは、TOEIC形式の問題を解いて学習することができます。
YouTubeのコンテンツで英語の発音のポイントを抑えながら、Santaのリスニングの問題を解いていくのが効果的です。
リスニング・リーディングどちらの問題も解くことができ、問題を解くたびに予測されるスコアが更新されます。
この後記載するリーディングの勉強法でも紹介するので、詳細はそちらで記載します。
リーディングの勉強法
キクタン
「キクタンTOEIC L&RテストSCORE 990」という書籍で、英単語を聞いて覚える内容になっています。
毎日16単語が用意されていて、本書では70日分(1120単語)あります。
頻出単語がまとまっているので、効率良く単語を覚えることができます。
この本と出会うまでは、自分で発音することはあっても基本的に書いたり見ながら覚えていたのですが、発音とセットで覚えるのはリスニングの学習にも繋がるため効率的に勉強できます。
書籍の内容と連携したアプリを使って勉強することができるので、通勤電車内などのスキマ時間で学習することもできます。
Santa
先程リスニングでも触れたSantaです。
問題を解くとAIがTOEICのスコアを予測するため、現地点での目安が分かりモチベーションアップに繋がります。
問題のバリエーションも豊富で、AIがオススメしてくれた内容を勉強することで短期間でTOEICの点数アップを実現することも可能です。
こちらもアプリを使って勉強でき、無料でも使用することができます。
まず、現在の予測スコアを知るにはSantaから可能です。
公式問題集
現地点での実力を測ったり、テスト直前の対策として問題集を解くのが有効です。
TOEICの全部の問題を実際の流れに沿って受けることができるので、本番を模擬的に体験できるのが嬉しいです。
特に、リーディングは時間を気にする必要があるので、公式問題集を使って時間内に解き切ることを覚えておきましょう。
【2023年】TOEIC公式問題集9の難易度は?直後に受けた本番の点数(890点)と比較
まとめ
この記事ではTOEICの勉強法に関して、リスニングとリーディングに分けて紹介しました。
- リスニング
- YouTubeの活用
- Santa
- リーディング
- キクタン
- Santa
- 公式問題集
人によって点数が伸びるポイントは様々だと思いますが、良さそうだなと感じる勉強法があれば是非試してみてください。
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